学生がクレジットカードを作るにあたって知っておきたいこと

学生限定クレジットカードがおすすめ

学生がクレジットカードを作るにあたって、どのクレジットカードで作ればいいのか迷うと思います。

日本国内で発行されているクレジットカードの種類は数えきれないほどですから。

その中でも、数は少ないですが、学生を対象に、学生限定の学生クレジットカードが発行されています。

メジャーな学生クレジットカードとしては、以下のカードがあります。

・三井住友VISAクラシックカード(学生)
・学生専用ライフカード
・JALカードnavi(学生専用)
・ANAカード(学生用)


上記の4枚は、全て、発行対象が学生に限定されて発行されているクレジットカードです。

学生限定で発行されているのですから、学生に積極的に申し込んでもらいたいわけです。

これらのカードは、社会人向けの一般カードも発行していて、その学生版として発行しています。そして、一般カードより付帯サービスなどが優遇されています。

例えば、年会費を無料にしているとか、一般カードより年会費を低くしているとか。
また、一般カードよりポイント付与についても高い還元率にしていたり、ポイントが貯まりやすくもなっています。

このように付帯サービスが優遇されていますので、学生限定発行のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

なぜ、このような優遇を学生カードにしているのかというと、学生さんに初めて作るクレジットカードとして我が社のクレジットカードを選択して頂きたい。そして、卒業後は、一般カードの継続会員となって頂いて、長きにわたって我が社のカード会員で頂きたいという戦略があるからです。

しかし、一般カードを選んで申し込んでもかまいません。

一般カードも学生の申し込みを受け付けているからです。

ほとんどの一般カードも、18歳以上であれば学生の申し込みを受け付けています。

なので、例えば、ネットショッピング用にクレジットカードを作りたいのでしたら、
・楽天カード
・Amazon Mastercardクラシック
・Yahoo! JAPANカード
上記のいずれかを選んで申し込んでもいいのです。

コンビニでの買い物用にクレジットカードを作りたいのでしたら
・セブンカード・プラス
・ファミマTカード
・JMBローソンPontaカード
・dカード
上記のいずれかを選んで申し込んでもいいのです。

SuicaやPASMOへオートチャーシするためにクレジットカードを作りたいのでしたら
・ビューカードSuica
・ビックカメラSuicaカード
・ルミネカード
・東京メトロToMeカード
・東急カード
などの鉄道系クレジットカードを選んで申し込んでもいいのです。

その他に、買い物でお得なクレジットカードとしては、
・イオンカード
・エポスカード
・パルコカード
・MUJIカード
などの商業施設・流通系クレジットカードを選んで申し込んでもいいのです。

最後に、クレジットカードは必ずしも1枚しか作れないというわけではありません。

2枚、3枚と持ってもいいのです。

ただ、あまり枚数を作ると管理がちょっと大変となったり、1枚目、2枚目は審査にとおっても、その後に、審査に通らないということにもなりえます。

学生の内は、多くても3枚までにとどめておきたいところです。