学生がクレジットカードを作るにあたって知っておきたいこと

不正利用されないために

クレジットカードを作って持ったら、気を付けたいことの一つとして、不正利用対策があります。

特に、ネットからのクレジットカード情報の漏えいや流出が後を絶ちませんので、ネットでクレジットカードを利用する時の注意点をいくつかあげたいと思います。

まず、クレジットカードが届いたら、「3Dセキュア」に登録しましょう。

「3Dセキュア」とは、インターネット上でクレジット決済する時に、「クレジットカード番号」「有効期限」などの情報入力の後に、さらに「登録したパスワード」を入力する【クレジットカード本人認証サービス】のことです。なりすまし利用などの不正利用防止がより高まります。

ですから、オンラインでネット決済利用する方は(しない方でも)、是非、「3Dセキュア」サービスにパスワードを登録しておいてください。

尚、ネットショップなどオンライン決済をする全てのウェブサイトが「3Dセキュア」を取り入れている訳ではありません。ですが、最近は、取り入れているウェブサイトが増えています。


次に、私の経験からなのですが、ネットショッピングなどをした時に、クレジット決済をすると、次回からクレジットカード情報をイチイチ入力しなくてもいいように、クレジットカード情報を登録することを勧められますが、私は登録しないことにしています。

毎回毎回クレジットカード情報を入力するのはちょっと面倒ですが、これも不正利用されないための自己防衛だと思っています。

ネットからクレジットカード情報が流出した時に、登録しておかない方が被害に遭いづらいと思います。

また、私は以前、AmazonのIDを不正利用されて、勝手に買い物をされたことがあります。クレジットカード情報を登録していたので買い物が成立してしまったのです。

私が買い物をしていないのに、ある夜、Amazonから買い物をしたというメールが届きました。

私は、すぐさま、Amazonに買い物をしていないのにAmazonの注文確認のメールが届いている旨、報告をしました。

幸い、IDが不正利用されたことが確認され、買い物を取り消してくれましたが、もし、自宅に不在で注文確認のメールをすぐに見なかったとしたら、買い物が成立してしまい、不正利用者に商品が送られていてしまったかもしれません。

私は、すぐに、Amazonへ登録していたクレジットカード情報を削除しましたし、それ以後、Amazonで買い物をする時は、都度、クレジットカード情報を登録し、買い物が終わったらすぐにクレジットカード情報を削除する、というふうにして対策をしています。

Amazonに限らず、ネットショッピングやネットサービスでクレジット決済するときは、クレジットカード情報は登録したままにすることはしていません。

便利さより安全性を優先するようにしています。

不正利用されないために、自分でできることは、できるだけしておきたいものです。